西区

ほったて小屋 - ほったてごや

福岡 ラーメン ほったて小屋 西区

ほったて小屋
福岡市西区野方6-730-8 map

麺:細 スープ:鶏こく
価格:600円 (白飯高菜セット680円)

 ヌキの美学

★★★★★


 

 
DSC_2319.jpg

気になってたのよ。
ずっと。
夜だけ鶏焼きのお店だったんだよね。
この店のハス向かいにも鶏のお店あるんだけどね。
そしたら昼、ラーメンはじめたんだよね。
歩いてすぐの距離に 右にも左にもうまいラーメン屋さんあるんだけどね。








DSC_2320.jpg

クローズ感なかなかに強くてさぁ。
なんかキラって中まったく見えないから
お客さん入ってんだか入ってないんだかわかんないし
ドアもなんか見た目重くてさぁ。







DSC_2334.jpg

うんw まさに店名どおりのほったて小屋w
むしろよく建てたなと思えるくらい。
すごいなぁ。建てるの手伝いたかったなあ。
楽しかったろうなぁ。







DSC_2321.jpg

鶏ラーメンとかしわめしにしようかと思ったら
今日はかしわめし失敗しちゃったそうで
んじゃ 白ご飯と辛子高菜のセットをたの・・・・

頼んだ後にはっと気付く。
「俺、辛いの苦手やん」
辛いですか?って聞けばよかった・・・






DSC_2324.jpg

おー????
ほったて小屋でラーメンっつーから どんなのかと思いきや
なんだかえらい本格的なの出てきたぞ。







DSC_2326.jpg

おおおっ? シコいぞ!
呑み屋の昼ランチラーメンの麺じゃねぇぞw
小麦感もアリーの シコ感もアリーの 角感もアリーの。







DSC_2323.jpg

表面の鶏油から もんもんと登ってくる鶏香がもう!








DSC_2329.jpg

う~~ん すげぃなこれ。
鶏出しのコクとうまみをぎゅーってしてしすぎてない感じ。
コックコクなのにふわりと消える。
少しの油感を頬の内側に残しつつ。

これだけの鶏油なのに ウマサガンッとは来ない。
しゅーっとうまさレベルが上がって ふふふふっと消えて 
でもゆるやかな香りが鼻に残る。
濃い。だが決してしつこくない。
よく出来てるなぁ!これ!







DSC_2331.jpg

胸身のチャーシューも鶏油をまとう。
その胸身ならではのさらりとした鶏のうまみを軽く凝縮。






DSC_2327.jpg

そう、辛子高菜。
辛くない? ほんとに?






DSC_2328.jpg

辛い。だがジャスト。
俺の辛さ限界の4cm手前の辛さ。






DSC_2332.jpg

鶏油にまみれた海苔で巻いて食えば
心はもうGo to Heaven。






DSC_2330.jpg

なんだろな。
このバランス感覚。
鶏の味わいたんまり。 辛子高菜も辛い。
だが決してやりすぎない。
攻めてるけどギリまで攻めない。






DSC_2337.jpg

迎えにいかない。
インパクトの瞬間だけスパッと。
惰性のフォロースルーから放たれた打球はゆるやかな放物線。







DSC_2322.jpg

これは別メニューもイカなくちゃだわ!






DSC_2340.jpg

夜も食ってみなくちゃだわ!






DSC_2339.jpg

この発泡スチロールの意味も聞いてみたいし。


 
関連記事

2コメント

筑前ダイブ

発砲スチロールは断熱材代わりじゃないですか?

Edit
イナズマジョニー

>>筑前ダイブさん


やっぱそうなんすかね?
でもそれにしてはスカスカなんすよねぇ。
 

Edit

コメントの投稿

mecicolle-J

ADV2
SpinOff
カテゴリ
最新記事
Newest RSS
Links
最新コメント
ヨンマルファンク
ラーメン検索
ADV
gremz
ADV-n
月別アーカイブ
Inazuma Johnny
メンブリッジ大学 准教授 InazumaJohnny
2010年メンブリッジ大学卒
元メンブリッジ大准教授
RSS